海を、おさきに。

海を、おさきに。

所在地:淡路市尾崎
交通:北淡ICから車で6分

海を、おさきに。(色々かけてます…)

淡路島の西海岸、尾崎。

海沿いの道から少し坂を上がったところに、約30坪の土地があります。

まずは土地より、海を見てください。(お先に海を、尾崎の海を。笑)

敷地から坂の下に目を向けると、家と家のあいだから播磨灘が見えます。

「一面のオーシャンビューです!」

……とまでは言いません。(言わんのかーい。)

屋根もあります。
電線もあります。

でも、その向こうにはちゃんと海があります。

これくらいの海との距離感が、毎日暮らすには案外ちょうどいいのかもしれません。

尾崎は、淡路島西海岸のほぼ真ん中あたり。

海と山に挟まれた、昔からの小さな町です。

坂を下れば海。

夏には尾崎海水浴場もあります。

観光地としての西海岸というより、海のそばで普通に暮らす西海岸です。

そして、この土地は約30坪。

広くはありません。(淡路島にしてはね。)

でも、この小ささがなんだか面白い。

さらにここ、都市計画区域外です。

もちろん、何をしてもいいわけではありませんが、普通に家を建てる以外にも、いろいろ妄想が膨らみます。

たとえば、コンテナをひとつ。(こんな感じの建ててほしい…イメージです、イメージ!)

中はミニマルなワンルーム。

海側を大きく開いて、外にはウッドデッキ。

屋根の上まで使えたら、そこにも椅子を置きたい。

建物そのものは、小さくていい。

寝る場所と、
シャワーと、
小さなキッチン。

あとは外。

朝はデッキでコーヒーを飲んで、夕方は海を眺める。

そんな小さな別荘も、この土地なら似合いそう。

30坪しかないからこそ、妄想は大きめに。

仕事場でもいいし、週末だけの居場所でもいい。

小さな土地に、小さな箱をひとつ。

なんだか、それくらいがちょうどいい気がします。

西海岸なので、一日の終わりは海の方へ。

夕方になったら、窓の外が少しずつオレンジになっていく。

わざわざ夕日を見に行かなくてもいい。

夕日は、おさきに家で。

そんな暮らしはいかがでしょう。

海のある暮らしを、
おさきにどうぞ。

※都市計画区域外であっても、建築物の用途・規模・構造等により各種法令・手続きが必要となる場合があります。コンテナ等を利用する場合も事前確認が必要です。
※別荘地の規約のため、貸別荘などの事業はできません。

敷地

敷地

敷地からの景観

敷地と道路

全面道路

海側からの敷地

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